家紋を「50音順」に並べるときには、大抵の場合、最後の部分がキーワードになります。
例えば、
「丸に橘(たちばな)」は、
「た」に分類します。
「亀甲に並び矢」の場合は、
「や」です。
一般に、囲みを表す
「丸」や
「亀甲」、状態を表す
「並び」や
「違い」、数を表す
「三つ」や
「四つ」などは無視されます。
しかし、何にでも例外は付きもので、
「下がり藤に角立四ツ目」は
「め」ではなく、藤の
「ふ」に分類するらしいです。
ほかにも
「九曜」は
「星」の仲間だから
「ほ」だったり…。
わかりにくいぞ!って言いたい。